日本では、占領軍の施政下にあった1948年〜1951年の間のみ、サマータイムを導入していたそうです。
そのため、「1948年5月から1952年4月」までの日付を扱う場合は、特に注意が必要です。 現在、日本時間(JST)とグリニッジ標準時(GMT)は「+9時間」の時差ですが、 この時期では日本でサマータイムが導入されており「+10時間」の時差になります。
そのため、その期間内の日付データをインポートするときに、9時間を足しただけでは、 前日の日付で登録してしまうことになります。
上記理由により、この期間内のデータを扱う場合、十分なテストと検証が必要です。
情報元:『Force.comのすべて 設計・開発実践マニュアル』P95 http://www.amazon.co.jp/dp/482223455X/
「IT勉強会スタンプラリー」用のスタンプを
「IT勉強会スタンプラリーに使うスタンプを作ってみた」で作ったのですが、
出来上がって手元に届きました!
今回、「大谷印舗さんのイラストゴム印」さんで
イラストゴム印を作るにあたり、かかった費用は合計2,470円でした。
■内訳 ・イラストゴム印 630円 ・共ニギリ台 540円 ・シャチハタスタンプ台【小形】 650円 ・送料 650円
ニギリ台にこだわらなければ、もっと安く作れると思います。
スタンプの陰影については、勉強会に来て頂いたからのみのお楽しみということで!
「IT勉強会スタンプラリー」で使うスタンプを作ってみました。
今回使ったのは「大谷印舗さんのイラストゴム印」というサービス。
作る手順としては、
- スタンプのサイズを決める
- イラストレーターやフォトショップでゴム印のデータを作成
- 台木を選択
- 支払い方法や配送方法を決める
- メールで注文
という流れでした。
注文確定(支払い完了)してから配送するまで4営業日ぐらいなので、
次回の勉強会までには間に合いそうです。
スクラムプロダクトオーナー勉強会が「IT勉強会スタンプラリー」に参加しました。
〜IT勉強会スタンプラリーとは〜
- IT 勉強会スタンプラリーは、IT 勉強会に参加してスタンプを集める非営利のイベントです。
- 全国で 2012月4月から2013年3月 まで開催します。
- 対象の IT 勉強会 に参加すると台紙にスタンプを押してもらえます。
- 集めたスタンプの数によって参加記念品がもらえます。
- 誰でも参加でき、参加は無料です。
皆様の勉強会への参加をお待ちしています。
スクラムプロダクトオーナー勉強会の勉強会日程等については、
以下の公式サイトよりご確認下さい。
スクラムプロダクトオーナー勉強会の公式サイトを作りました。
https://sites.google.com/site/spostudy/
また、スクラムプロダクトオーナー勉強会カレンダーも作成しましたので、
ぜひお使い下さい。
https://www.google.com/calendar/embed?src=vpk4435l58ap36bjbhp8c80vgs@group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo
MicrosoftがHTML5のサンプルを公開しています。
http://ie.microsoft.com/testdrive/
この「TestDrive」というサイトでは、 HTML5のさまざまなサンプルを体験することができるので、 是非チェックしてみてください。
放課後Devタイムで発表した資料「SilverlightアプリをHTML5で表示してみたよ!」を 公開しました。
放課後Devタイムとは、以下の内容で開催された開発ミニ合宿のようなものです。
●今回のお題! Windows Presentation Foundation & Silverlight ●内容 WisdomSoft 勉強会は、みんなで楽しくプログラムを書くことが目的です。プロフェッショナルもアマチュアもありません。プログラムが好きな人が集まって、その場でプログラムを書いて議論したり、見せ合ったり、教えたり、教えてもらったりする勉強会です。 コードを書くための勉強会なので、開発環境がインストールされたPCを持参してください。今回は、言語や開発環境の縛りはありません。使い慣れた環境でプログラミングしていただけます。 開発環境には Visual Studio 2010 (Exrpess可)を推奨します。 ●参加資格 コンピュータとかテクノロジーとかプログラミングが好きな人。 何らかのプログラミング言語を習得していると、より勉強会を楽しんでいただけます。プログラミング未経験の方や自信のない方は、コードを書ける人とチームを組んでいただきます。 ●アジェンダ 12:30~13:00 開場 13:00~13:30 ご挨拶 13:30~14:00 チーム分け・開発準備 14:00~17:00 コーディング 17:00~18:00 発表
なお、このスライドには、肝心なHTML5のソースコードが含まれていませんので、 サンプルのHTML5ソースコードを以下で紹介します。
※RSSReaderでは表示が化けるので、記事に直接アクセスしてご覧下さい。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta content="ja" http-equiv="Content-Language">
<meta content="text/html; charset=utf-8" http-equiv="Content-Type">
<title>HTML5サンプル</title>
</head>
<body>
<div style="width: 640px; height: 480px; float: left;">
<object width="640" height="480"
data="data:application/x-silverlight-2,"
type="application/x-silverlight-2" >
<param name="source" value="silverlight.xap">
</object>
</div>
</body>
</html>
HTML5のDocumentTypeは、1行目の表記にある
だけという仕様になっています。今までと比べて随分シンプルですよね。
<!DOCTYPE html>
HTML5内にSilverlightを表示する場合、13行目の「silverlight.xap」という箇所に、 表示したいsilverlightのxapファイルへのpathを指定すればOKです。
マイコミジャーナルで「『MSDN』の歩き方」という記事が更新されています。(2010/10/08)
http://journal.mycom.co.jp/column/msdn/001/index.html
以下、2010/10/08時点での目次をご紹介します。
- MSDNって?
- MSDN オンラインの概要
- Code Recipeとは?
- Code Recipeでできること
- 実例で学ぶアプリケーション開発 Ver.2
- 個別のテクノロジーについて知りたいときは
- 開発者のための連載いろいろ
- 「今週のHow To」は毎週更新
- ちょっと上のレベルでは「MSDNマガジン」も
- 困ったときは互助の精神
- 開発者向け資格制度の概要
- 資格取得に向けて何をすればいい?
- Tech・Edとは?
- Tech・Edの人気セッションをWebcastで
- MSBCとは
- 学習用のリソースいろいろ
- 学習に関する情報を一元管理
- ステップ・バイ・ステップ方式のデザイン
- 情報を見やすくするための工夫いろいろ
「Chrome Experiments」でHTML5を体験するという記事が公開されています。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/07/chromeexperiments/
以下、上記URLから本文を引用して紹介します。
Chrome Experimentsは、2009年3月に開設されたGoogleによるデモンストレーションサイトである(図1)。当初は、JavaScriptで記述されたツールやビジュアライゼーションなどが公開されていた。当時のGoogle Chromeで、これらを実行することでいかに高速に動作するかを確かめることが目的であったが、それから1年半、Google Chromeもバージョン6がリリースされ、HTML5の実装も行われた。Chrome以外のWebブラウザも、HTML5の実装を進めており、近いうちにはごく普通の環境となることが予想される。
本稿では、Chrome Experimentsで公開されるエクスペリメンツを動作させ、HTML5の世界を体験してみたいと思う。Google Chromeは以下からダウンロードできる。
The Wilderness Downtown
まずは、The Wilderness Downtownを試してみたい(図3)。
3D Canvas、video、audioなどのHTML5の技術が使われ、さらにGoogleマップやストリートビューなどと連携して、非常に高度なWebページを実現している。[Launch Expriment]をクリックすると、The Wilderness Downtownが起動する。まずは起動画面である(図4)。
ブラウザ内に鳥を模した影が現れたり、消えたりする。しかも、マウスの位置に反応し、逃げるように動きが変化する。次いで、画面中央にある入力ボックスに住所を入力する。本稿の例では、東京都庁前を入力した。自宅や勤務先の住所を入力してもおもしろい。音楽とビデオの再生が開始される。ここのでも鳥の影が現れ、音楽に合わせ動く。
Googleマップやストリートビューの映像も同時に再生される(図6、7)。
これらの再生もそのままではなく、エフェクトなどが加えられている。これらの再生が終わると、何も表示されていないウィンドウと小さな3つの映像ウィンドウが表示される。何も書かれていないウィンドウに、マウスで描画を行うことができる。そして、その動きにあわせ、下の3つの映像ウィンドウの動画が再生される(図8)。
Googleの各種機能と連携し、HTML5を使ったエクスペリメンツである。
Refrections
このエクスペリメンツは、3Dオブジェクトをマウスを使って回転させることができる。
先ほど同様に、[Launch Expriment]をクリックする。回転する3Dオブジェクトが現れるので、マウスを使って操作する。オブジェクトやテクスチャーを選択できる(図10)。
他のブラウザでは?
現在、著名なWebブラウザがHTML5の実装を完了、もしくは進めている。Google Chrome以外のWebブラウザで実行可能かを試してみた。ここでは、Firefox 4.0β6で試してみた。
結論からいえば、動作するものもあるが、しないものもあった。ちなみに冒頭のThe Wilderness Downtownはうまく動作しなかった。これは筆者の推察であるが、HTML5の実装というよりもGoogle APIなどの問題に思えた。
さて、Chrome Experimentsを駆け足で紹介したが、いずれも「動き」のあるものがほとんどである。ここに集められたエクスペリメンツはいずれも秀作ぞろいである。できれば実際にGoogel Chromeで実行してみると、よりそのすばらしさが体験できると思う。このように、実際にHTML5で作られたWebページを見ると、その表現力に本当に驚かされる。Webアプリケーションなどもどのようなものが登場するのか、実に楽しみである。
IE6-8をCSS3に対応にさせる「IE-CSS3」が公開されています。
以下、上記URLから本文を引用して紹介します。
CSS3 support in Internet Explorer 6, 7, and 8
Internet Explorer 6-8をCSS3に対応にさせる「IE-CSS3」が公開されています。(英語)
サポートするプロパティはborder-radius、box-shadow、text-shadowの3つです。













