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Ruby会議2008 0日目&1日目終了時点振り返り

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Ruby会議2008 0日目&1日目終了時点振り返り

0日目開始前準備について

  • [反省]ポスターを展示パネルに貼る為のテープを用意していなかった。
    • [対策]現地付近にダイソー(10:00開店)があった為、ダイソーでテープを購入。
    • [発見]ダイソーには「仮止めテープ」なる緑色のテープがあり、それを使うだけでポスターが貼れた。
    • [発見]画鋲を使わなくても貼れることが判明。ポスターは次回も使用したいため、画鋲は購入はしたが結局使わなかった。
  • [反省]展示スペースにて配布する為のリーフレットを用意していなかった。
    • [対策]有料チケットを持っている方の為用の配布リーフレットより、30部拝借した。
    • [対策]0日目午前中、まだ東京にいたメンバーに急遽会社に出社してもらい、リーフレットを印刷。
    • [対策]0日目午後、追加分リーフレットが到着次第、30部を受付担当に返却。
  • [反省]SKIPチョコが0日目に間に合わなかった。
    • [結果]1日目お昼にSKIPチョコが現地に到着。1日目午後より配布することが出来た。

SKIPをアピールするキャッチフレーズについて

  • [反省]当日来ていたお客様は、基本的にRubyについて知りたい人、という基本的なことを忘れていた。
    • [事実]「今週17日にオープンソース化したばっかりの社内SNSで~」と説明。
  • [反省]Rubyで実装していることを、0日目・1日目の午前では説明していなかった。
    • [対策]「RubyとMySQLで実装した~」を一番最初に言う。
      • [効果]この文言で、Rubyに興味がある人を惹きつけることが必要。

日本Ruby会議2008実行委員会の実行委員長との振り返り

1日目終了間際、日本Ruby会議2008実行委員会の実行委員長である
高橋征義(日本Rubyの会会長 / 株式会社ツインスパーク)さんが、
スポンサーブースについて意見や要望などを聞きたい、とSKIPブースを訪れました。

その際に、まず、高橋さんより、今回のスポンサーブースの事情についてお詫びに近い説明がありました。

  • [説明]計画当初、会場入口左側(書店カウンター・ゴールドスポンサー枠)は、すべてゴールドスポンサー枠だった。
  • [説明]ゴールドスポンサー枠のうち、ブース出展希望が極端に少なく、急遽書店カウンターとRuby会議用スペースに変更した。
  • [結果]多目的ホールに来た人の大多数が書店カウンター、および中央手前の椅子で止まってしまい、プラチナスポンサーのブースの前には人が流れなくなってしまった。

<SKIPブースから見た入口と入口右側のブース>

  • [不満]入口から一番遠い場所にプラチナスポンサーブースがあり、しかもSKIPブースはその一番奥の為、本当に興味を持った人しかブースに来ない。

<SKIPブースから見た入口と入口左側のブース>

<SKIPブースから見た左隣側のブース>

  • [不満]ブースの前を600人近い入場者のうち、ブースの前を通る人数は10分の1以下。
    • [意見]ブースの前を人が通れば、その人を惹きつけられるかどうかはスポンサーブースのアピール力次第だが、ブースの前を人が通らないのなら、そもそもアピールする機会がない。
  • [不満]20万円払ったプラチナスポンサー枠(1間)と、無料でブースを出せるRuby団体枠(1間)が、まったく同じ広さで、差別化がまったくない。
  • [不満]無料でブースを出しているRuby団体の方が、入口手前の為、そこそこ人が流れていた。
  • [不満]プラチナスポンサーへの出資特典として、スポンサーによるセッションが設けられてはいたが、来場者が一番少ない0日目に固めていた。
  • [提案]スポンサーブースへ強制的に人の流れを作る取り組みとして、他の団体がやっている「スタンプラリー」を実施してはどうか。
    • [内容]各スポンサーブースに番号のついたスタンプを用意。
    • [内容]来場者には全スポンサー分の番号よりランダムに番号に9個ぐらい選んだスタンプラリーシートを用意。
    • [内容]スタンプラリーを実施した参加者にはくじを引いてもらい、景品はスポンサーが提供した粗品をプレゼント。
  • [提案]スポンサーによるセッションは、0日目に固めるのではなく、1日目2日目にも分散させた方がいいのでは。
    • [対策]内容が宣伝に偏らず、主催の趣旨にあわせる為には、あらかじめ主催側がこんな内容に沿うような内容で発表してくださいと指示すればよいのでは。

その他番外編:Ruby会議2008参加者としての振り返り

  • [不満]メインセッションを聞くためには5,000円を事前に支払ってチケットを購入する必要があったので購入したが、結局1度もメインセッションの会場に入らなかった為、5,000円を無駄にした。
    • [理由]基調講演やライトニングトークス、および他のいくつかのメインセッションは、多目的ホールでもストリーミングされる為、聞きたいメインセッションが多目的ホールでも聞けた。
    • [理由]その場で聞くには5,000円が必要だが、多目的ホールで上映されているストリーミング、およびインターネット上で公開されているストリーミング経由で聞く分には無料。
    • [理由]正直、ストリーミングの質がよい為、無理にその場の会場に入らなくても、質問をしない限りは支障はなかった。
    • [次回]5,000円払う価値を見いだせずに後悔しか残らなかった為、次回開催されるとしても、おそらく有料チケットは買わない。

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